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小学校人権教育学級で授業開催

埼玉県三郷市内の小学校で学校公開日に合わせた人権教育学級が開催されました。

当協会会長の中垣が人権教育学級にて「障がいを知る」「LGBTQを知る」という2つの授業をダイバーシティ教育授業の講師として登壇いたしました。

埼玉県三郷市内の小学校には特別支援学級を設置している小学校や特別支援学校もあり、集まった沢山の保護者の皆様はメモを取ったりしながら真剣な眼差しで授業に耳を傾けておりました。

また保護者の中にはご自身のお子様を思い涙を流しながら授業を聞いている保護者も何人かおり、当協会でもダイバーシティ教育授業の必要性を改めて感じた日となりました。

 

今回の授業を受けて校長先生は

「大変貴重なお話を聞けて非常に勉強になった。今回の授業を学校教育や授業に役立てていきたい、また機会があれば是非ともお願いしたい」とおっしゃっていました。

 

授業を受けた保護者の方からの声を一部ご紹介いたします。

・「息子がグレーゾーンという風に言われた事があるので、今回のお話を聞いてとても重なる部分があり

  涙が出てしまいました。本当に参加してよかったです。これからにいかします!

  ありがとうございました。」

・「自閉症という言葉はよく耳にしますが、感覚過敏について初めて知りました。私たち親はもちろん、

  先生方や子供達がこの事を知れば、自閉症の子供たちももっと過ごしやすい環境が作れそうです。」

・「保育士です。園で感覚過敏なのかな。。。というお子さんもいましたがその時々で出来る時出来ない

  時があったので今日は出来るかもしれないという期待から頑張らせてしまっていたかもしれない

  と思いました実際に体験ができてとても良かったです。園に持ち帰り話してみようと思います。

  自分の子にももちろん伝えたいと思います。ありがとうございました」

・「今まで自分が思っていた障がいとはまた違った、目に見えない障がいも沢山ある事がわかりました。

  親に知識がないと子供が何に対して困っているのかもわからないし、助けてあげられない事を知り、

  障がいについてもっと知ろうと思いました。一人でも障がいで困っている方の近くで、支えて

  あげられれば精神的にも支えてあげられると思います。

  本日はこのような機会を作ってくださりありがとうございました。」

・「私には遺伝子疾患の子供がいます。ルビンシュタイン・テイビー症候群です。生まれる前に臨月で

  腎臓がうまく形成されていない事から、生まれてからは哺乳不足、産婦人科の検査で耳も聞こえない

  と。。。検査で埼玉医療センターでお世話になり、その後入院し経管栄養で1歳半までとにかく

  ゆっくりの発達でした。また合併症もあり入院手術とたくさんしました。歩き始めたのは5歳です。

  私自身たくさんの方々に支えられ自分の幸せに気づいた事に幸せを感じています。

  お友達に自閉症の子がたくさんいるので、今日の体験は、とても良かったです。

  ありがとうございました。」

 

 

まだまだダイバーシティ教育授業は本当に必要だと感じています。

学校関係者の方、企業の研修、団体やスポーツチームの関係者の皆さんダイバーシティ教育授業の導入を考えてみてはいかがでしょうか?

ダイバーシティ教育授業のいくつものコンテンツがございますので、カスタマイズをしてご要望に応じた授業を行う事が可能です。是非一度お問い合わせください。

 

お問い合わせ方法

info@jbca.official.jp または当ホームページお問い合わせフォームよりお送りください。

 

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