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9th Future Dream Cup

当協会主催の9th Future Dream Cupが4月6日に行われ大会は大成功で幕を閉じました。

※大会の様子はこちらからご覧いただけます

https://photos.app.goo.gl/PyULBDETmXbpx7u46

今大会で4年目を迎え次回大会で10回目を迎えます。
今大会は健常者、身体障がい(上肢障がい・下肢障がい、義足・車椅子の人や他障がいの程度も様々)、聴覚障がい、視覚障がい、知的障がい、精神障がいなど様々な障がいを抱える人たちや療育、国籍や性別、SOGI、年齢(幼児から高齢の方まで)様々な個性を持った方が集まり急遽会場が変更になったにも関わらず埼玉県三郷市に集まってくださいました

まさに”多様性の大会”

スポーツは本来、「誰もが楽しめる」ここがスポーツの原点、スポーツの語源である「deportare」はラテン語で「楽しむ」「遊ぶ」「気晴らしをする」という意味

スポーツをより楽しく、誰でも参加できるようにとルールが作られたが、現代に至るまでの間に「ルール=してはいけないこと」という形に変わり、ルールを犯すとペナルティが課せられる形となってしまいました。
規制することが中心となる事で多くの人達が排除されてきた野球をやりたくてもできない人達が沢山いる
本来そんなことがあっては絶対にいけないのです。

FutureDreamカップの原点は”誰も排除しない”、”誰もがありのままに、自分らしく心から楽しむ”、”全ての壁を取り払う”
だからこそ「どうすればみんなが平等に楽しめるか」「どうすれば笑顔になれるか」を考え野球本来のルールにはない特別ルールを多く設けている。多様な人達が多く集まる大会だからこそ「安全」「平等性」「楽しさ」「ワクワク」「笑顔」「戦い」この観点でルールを試行錯誤しながら作っていますがまだ不完全、参加する方々を交えてのルール作りは毎回議論を重ね意見を出し合いみんな本当に真剣に考えてくださいます。

今大会に至るまで色々なことを言われてきました。
「偽善者」「そんなことをやって誰が得をする」
「LGBTQなんて漫画の世界だろ?」
「今まで作った歴史を壊すのか」
「金にならない」「障がい者を見世物にして」
などなどまだまだ沢山の言葉を言われてきましたし、妨害もされてきました。でも昨年あたりから大きく変わり協力してくださる方、同じ想いで動いてくださる方が増えてきたのが本当に嬉しく思い、多様性とスポーツへの理解、マイノリティーと区別されてしまっている方々への理解が広まってきていると実感しております。やって来て良かったと思う瞬間でした。

長くなってしまいましたが一番言いたいことは
人間生まれた時から様々な人たちと一緒に暮らし、生活してるということ、それをいつしか自分の中で区別し見えない、いない者として生きてしまっている。その「当たり前」「普通」という変な価値観を作り出しそれに当てはまらない人を排除してしまっている。
”人間”一括りでいいじゃないですか!
人それぞれの個性大事にしましょう!
そしてスポーツをFutureDreamカップを通じて体感しましょう!そしてそんなスポーツ界を目指してまだまだ活動します!
スポーツでみんなを笑顔に!!

次回大会は11月に開催します!
一緒に笑顔を作ってくれる実行委員も募集します!
興味のある方はお問い合わせください。

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